ハノイ3日目。。
今日は、朝からホテルにタクシーを呼んで、陶器で有名なバチャン村へと出掛けた
ハノイ旧市街地から、ホン河(紅河)を超え、南に30分。
土ぼこりの舞う、狭い路地裏に陶器の店ばかりが所狭しと並んでいる。
600年もの歴史を持ち、ベトナム陶磁器のほとんどをここ、バチャンで生産しており、このバチャン村の人々は全て陶磁器の仕事にかかわっているほど、陶器一色の村だ。
洗練されたショップは、まだ少なく、先祖代々から受け継いで商いをしているような、若旦那と少々こわもてのガッシリした奥さんが、店を切り盛りしている。
色々な店に入り、何種類もの陶磁器を買い求め、バチャン買い付けツアーは終了だ。。