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八重山諸島にはまり、早7年。。
2007年7月に行って来た。。今年は・・?? ポカラ王子5ヶ月・ポカラ姫6歳の旅☆ 大阪⇒石垣2泊⇒与那国3泊⇒石垣⇒黒島3泊⇒石垣⇒大阪というルート。。 離島巡りは、石垣が船の発着点となっているので、面倒でも石垣に戻ってこなければならない。。 持ち物は、出来る限り少なく!が旅の鉄則☆ 今回は、それでも当初分のオムツを持参のため、スーツケース(大)がひとつに小がひとつになった。ちなみに、石垣島に着きさえすれば、ベビー用品は、こだわりがなければ何でも売っているんので、ご安心を B型ベビーカー持参で、いざ出発!!
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2時間半くらいの飛行で、石垣空港到着!!
今回は、空港近くの<ヴィレッジハウス石垣島>に2泊。。
キッチン・食器・調理器具が装備されているので、自分たちのペースで自由気ままにのんびりできる素泊まり4,500円〜。
早速、お迎えをお願いした。
車だと5分くらいで到着!!
うん、まだ新しいだけあって、きれいだ☆
荷物を置き、少し休憩。。
ポカラ姫に早速、泳ぎたい!!とお願いされ、無料で貸してくれる自転車で外出した
緑が多く、とっても気持ち良い。。
自転車で10分弱ゆっくりと、走っていると、トップバリューでおなじみ<AEON>発見
もう夕方近くだったが、お昼を食べていないのに気付き、1階となりにある、レストラン街で食事をした。
そうこうしているうちに、ポカラ王子がぐずってきたので、一度ホテルへと戻った。。。
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石垣島2泊目は、ドライブ&海水浴!!
桟橋からすぐのレンタカーやさん。。店名忘れた。。バスターミナルの北側にあります。。
朝から、車を借りて(24時間6000円)、島内満喫☆
すっごい快晴 !
桟橋から西へ5分ほど走らせたところに、ドラッグストアーがあるので、まずはここでポカラ王子の離乳食やおやつをGET!!
そして、東回りに390号線を北上、走れ走れ〜〜 !
玉取崎展望台を抜けたあたりから、左手に海が見える 。
きれいな砂浜。。誰もいない。。
「泳ぐー!!」案の定、ポカラ姫の一言!
泳いで良い場所かはわからないけど、お父さんとすぐに服を脱いで走っていった。。
(服の下はいつでも泳げるように常に水着)
この2人は、地元の人もびっくりするぐらい、本当に野生。。。
ポカラ姫は、びびりの性格なんだけどなぁ〜。。
泳ぐこと1時間。「そろそろ、次へ出発!」と言わない限り、戻ってこない。無理やりに車に乗せて、出発した
そしてお昼には、島田紳介がオーナーの「トムル」へ行こうと思っていた
北上してくると、道沿い右側にあるはずだけど、ないなぁ〜。。あれれっ??
もう、行きすぎていた。
Uターンして戻ってみると、あった
お店の前が、駐車場になっていて、少しへこんでいるので見えなかったのかなぁ〜
でも、無事に発見!お店に入ってみると、意外にシンプルな作りだった。
早速、石焼ビビンバ2つとポカラ姫はカレーライスを注文!!
おぅ〜美味しい☆ジュージュー、こげ具合とコチュジャンがとても美味しかった☆
カレーライスは甘口派のポカラ姫には辛かったみたい。。
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「トムル」で食事を終え、また北上する
今回は、初めて石垣島の最北端<平久保崎>に行くのだ 。
もう、そんなに距離はなかった!少し登り道をあがっていくと、パーキングが見えた
車を止め、階段を上ると、素晴らしい景色が広がった。。
本土にいては、絶対みることのない海の色。。
しばらくここで、色んな空想に耽っていた 。
パーキングのところで、ポカラ姫はマンゴーアイスクリームを買い、またまた出発!!
今度は、来た道を南下していく。
5分くらい走ったかな・・次に行ったのは、<石垣島サンセットビーチ>
☆その名のとおり、夕日がきれいなスポットで有名☆
シャワー・更衣室・おトイレ・施設・売店など揃っているので子連れにはとっても便利なビーチ!
くらげ防止ネットがはられていて、その中で泳ぐ。
更衣室から、少し山の中の道を下っていくとビーチだ。
水温がわりに高いので、私には最適 。
色んな大きさ・色のお魚がそこらじゅうを、縦横無尽に泳ぎ回っている
ポカラ王子も泳がす。。泣きはしないが、ちょっとびっくり!?
ポカラ姫は、もう1人でハシャギまくっている。
お父さんも、大きな魚を見つけ1人でハシャギまくっている。。(ちょっとヤバイ・・)
ポカラ王子は1時間が、限界。。頭も暑いし・・海水で疲れ気味なので、先に上へ上がった。
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売店には、ちょっとした軽食が食べられるようになっている。
ジュースを飲みながら、ポカラ王子と休憩していると、売店のおっちゃんが<ピーチパイナップル>をご馳走してくれた。
おっちゃん!どうもありがとう 甘〜〜くて、冷た〜くて、美味しかったよ☆
そうしていると、長崎から仕事で来たという5人組の兄やんたちに、「何歳ですか?」と突然尋ねられたので、私はとっさに「27歳です!」と答えた。。。
「えッ?!!!お子さん・・・・」
「あ〜あ〜あ〜・・5ヶ月です。。。。」
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だって・・(私に向って・・・)
(当たり前か・・ポカラ王子は、5ヶ月だもんね。。)
久しぶりに照れた。。。 暑い!!。。。
何でもないことを話したり、笑いあって楽しく過ごした 。。
こういう人との出会いも、旅の醍醐味だ 。
そうこうしていると、ポカラ姫とお父さんがやっとあがって来た 。
長崎のお兄やんたちに、バイバイしてお別れ また、会おうね。。
着替えを済ませ、時間を見るともう夕方5時をまわっていた。。
そろそろ、戻っていこうと出発!
帰りの車は、子供たち、疲れたかして、ぐっすり熟睡
静かなドライブとなり、ホテルの近くのスーパー?で夕食を買い、ホテルへと戻った 。
2人を起こして、簡単な晩ご飯を皆で食べ、お風呂に入り、少しお外を散歩して、きれいな星空を見上げ、ぐっすりと眠りに入った。。
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| 石垣島3日目!
今日の午後に<与那国島>へ移動 。
それまでは、少し時間があるのでバスを使って川平湾へ。。
桟橋すぐのバスターミナルから、石垣中を巡るバスは色々出ている 。
運転手さんは石垣生まれの石垣人 。
川平に向う道中、島の歌を歌ってくれたり、パイナップル畑を教えてくれたり。。色々楽しませてくれた
川平湾につき、いつも乗っているけれど、やっぱり今日も乗る
<グラスボード>だ
ここは、潮の流れが特に早いので、遊泳禁止!!
だから、グラスボードに乗って少し沖へ出る。
大きいお魚やすごい種類のサンゴが真近に見れる これでも、やっぱり、サンゴは温暖化などの影響で減ってきているという。。
こちらで驚くのは、ナマコの大きさ!! 沖縄人は、ナマコは食べない?!らしいので、すくすく育ちっぱなしらしい。。
今日も満足なきれいな海だった☆
あっ!そうそう。。ちょうどこの日ここで、お母さんといっしょの撮影が行なわれていたよ! お兄さんとお姉さん、、当たり前だけど、テレビで見たままだった
偶然にも食事も、グラスボードチケットを買った横にある、レストランで一緒だったよ!
ちょっと、興奮したのは私だけ。。お兄さん、お姉さんがニコニコして手を振ってくれたけれど、テレビをあまり見ないポカラ姫はポカ〜〜ンとしていた。。ポカラ王子は・・・。
さあ!!そろそろ、戻りのバスに乗って、空港へ行こう
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| 石垣空港から、プロペラ機で約30分
日本最西端<与那国島>に到着!!
ぜひ、飛行機から海を眺めて欲しい!!海が、とてつもなくきれいだ
与那国空港は、思ったより広く、きれいにしてある。
空港内にレストランは1軒。お土産やさんは何軒かある。。
店番をしている島の人たちは、じつに優しそうだ
早速、とまる予定の「ホワイトハウス」に連絡
ちょっと強面のおっちゃんが車で、迎えにきてくれた
5分くらいで到着!宿泊所としては、わりに大きい方だと思う
部屋に入り。。暑い(暑いとこにきておいて、すみません。。)
湿度が結構高い。。
エアコンを入れ、ちょっと休憩。。ポカラ王子がゆでたこになってしまう。。
部屋はエアコン・テレビ・1ドア冷蔵庫・ユニットバス付の純和室、10畳くらい?の1室。
さぁー!与那国で3泊☆楽しむぞぉ〜〜!!
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| 一息つくと、早速レンタカーを借りて島内一周!!
お父さんは、ダイビングの予約をしていたので、1人そちらに。。
ポカラ王子・姫・私で探検 。。
初めて来た島を。。
初めてのドライブ。。
すっごく、わくわくする
十分に、ゆっくり周っても、半日で島1周はまわれるくらいの距離だ。
猛烈に暑い中、起伏の激しいこの島を、自転車で周っておられるカップルもいた
風はあってとても気持ちいいのだけど、暑さと坂道に子供を連れて戦う勇気は出なかった
「Dr.コトー診療所」で見た景色に、ポカラ姫とちょっと興奮しながら、探検はつづく。。
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| 夕方まで、色んなスポットを巡り、大体浅くだけど島一周を観光した☆
診療所の中へも200円払えば入れる。今や大事な観光スポットになっている。
3人で入って、ポカラ姫にコトー先生ごっこをさせられる。もちろん、自分が先生 ポカラ王子と私は、患者さん。使われていた、入院用のベッドに寝かされたり。。ふぅ〜〜。。
しばらくの間楽しんだ 。
そろそろお父さんも戻ってくる時間なので、一度宿へ戻る
間もなく、もう黒く焼けた?がっかり顔で戻ってきて、合流。
期待していた、島の南にある<海底遺跡ポイント>へは、波が高すぎて、中止になったらしい。
残念。。
島の西のほう<久部良(くぶら)>という地域の方に、良い雰囲気の喫茶店があったらしく、皆で一緒に出かけた
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| 宿はちょうど島の真ん中(東西の)辺り。。そこから車で10分くらい西へ走ると到着!!
急な坂道にあり、緑が生い茂っているので、一見わからない?お店「ユキさんち」
半世紀前に立てられた赤瓦屋根の民家を改修して造ったカフェだ
大きくて。。黒くて。。古い木が、雰囲気を和ませてくれている。。
見るだけでも、すごく値打ちがありそう
こちらでは、約24種類ものスパイスを使って作る、日替わりカレーも人気がある。
お昼時になると、こんなに人がいたっけ??というくらい観光客が集まってきてた。
ポカラたちも、食べた!うん。美味しい
お父さんは、カレーと一緒に運ばれてきた、手作り島唐辛子を
何も考えずに、ドバッ!と入れて食べた。。。
10秒後。。
「ガァオオオ〜〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 」
タバスコの何十倍より、、売っている島唐辛子より、、はるかに辛い?痛い?・・かったらしい
何杯も水をおかわりして、食べていた
皆さん!、入れる量は気をつけましょう
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| 与那国の過ごし方は、泳ぐ⇒食べる⇒寝る⇒泳ぐ⇒食べる⇒寝る⇒・・・・の繰り返しになっていた。
特に、ポカラ姫とお父さんは、地元の人に間違われるくらいだった。。
透明度のある海。。
きれいなサンゴ。。
目の前を、ゆうゆうと泳ぐ魚の群れ。。
人間と魚が一緒に、同じ空間で泳いでいる不思議な感覚。。
与那国の島は海ばかりではなかった。
岩肌丸出しの崖。。すっごい緑・・ジャングルに覆われている小高い丘。。
エネルギーをたくさんもらい、大満足な旅だった
ナンタ浜の目の前にあり、3日間、毎朝モーニングに通った隠れ家喫茶店&レストラン。。
そこのおっちゃんに教えてもらった、秘密プライベイトビーチ。。名付けて<☆4畳半ビーチ☆>。。
どれも、これも一期一会。。。
ありがとう 与那国島
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きれいに作り替えられた、桟橋ターミナル
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「民宿 はとみ」の向かいにいるやぎさんたち |
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| 与那国島を後にし、再び石垣空港へ。。
与那国島の出入便は、1日に2便ずつしかない。しかも、朝の便は結構満席
だ!私たちは、夕方便だったので、黒島に渡る船の最終ぎりぎりの時間
飛行機が到着すると、ダッシュで降りる
そして、空港前で何台も待機しているタクシーに乗り込み、桟橋へ
10分ほどで到着。1,000円かからないくらい。。
黒島行きのチケットを購入(大人往復2,150円)し、いざ目指すは、人間より牛の多い島<黒島>だ
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| 石垣桟橋ターミナルから、高速船で約30分
船ぎらいの私でも、この高速船は大丈夫!!きれいな海の中を爽快!早い!
あっという間に、<黒島>に到着
ターミナル(といっても、小さめだけど最近建てなおされた)には、それぞれの宿の方が、何時の船に乗るのか、電話を入れておくと、車で迎に来てくれている。
3泊するのは、ご飯が美味しい 民宿<はとみ> だ 1泊2食付5,000円〜シーズンによる
黒島には、何度も来ているので、写真をほとんど撮らず仕舞い。。
牛が多いだけあって!?本当にゆっくりとゆっくりと時間が流れていく。。
あっ!でも、都会人が想像する牛の匂いは、全くないので、御心配なく
部屋は、1棟の大きなログハウスを6畳ずつくらいにふすまで仕切られただけの簡単なプライベートルーム。
ポカラ王子が、泣き出して、他のお客さんに迷惑をかけないか心配だったけど、一番奥の部屋にしてくれていて、ぐずることもなく全然平気だった
ご飯は、隣接されている味処<はとみ>でいただく 。
味も量も大満足!!だった。
宿のお母さん・お父さんも優しくて、どっしりと心が広そうだ
はとみのお父さんは大のお酒好き!!宿泊中毎晩ポカラの旦那さんと、夜中にお酒を飲んでいた しかも、きつい泡盛をガブガブと。。
そんなこんな、黒島の旅
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| <黒島>は周囲12.6Kmの島。。十分、走っても、歩いても周れるハート型の島だ!
何度も言うけど、人間より、とにかく牛が多い。
平坦な道が多いので、サイクリングにも向いているし、気持ち良い風が吹くので、そんなに肉体的にもきつくない。
ポカラ一家は、何度来ても、いつも島を一周。いや3周くらいしているかな。。
変わらない自然・風景・匂いに感謝する
それでも、ここ何年かは、観光客が急激に増え、ごみを捨てたまま帰られたり、サンゴをふみつぶしてしまったりなど、問題も色々と増えているらしい。。
島の中心部に、郵便局や診療所・小中学校が集まり 、学校の隣にある展望台からは、島を一望することが出来る
島の北東部には、国の有形文化財にも指定された「伊古桟橋」がある。
ぜひ、見て欲しい
サイクリングの途中、出会ったおじいに、真っ赤に熟した採れたてのプチトマトをもらった。これが、美味い!!イチゴのように甘くて、水分が多い
サイクリングをするときは、絶対に飲み物が必要!!なので、このトマトは本当にありがたかった
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| サイクリング以外は、海。。海。。海だ
シューノーケリングの絶好のポイントである <仲本海岸>
泳ぐなら、満ち潮と引き潮の時間を大体、調べておこう!
とてもきれいな魚に出会える、海の生物の宝庫だ
浅瀬でも、十分に大きな魚がまじかで見られる
水温は、寒がりの私でも十分に入れるので、全然気にしなくてもいいと思う。
ポカラ姫も、長いこととってもご機嫌で泳いでいた。がその時、、目の前を<ウミヘビ>がニョロニョロと通り過ぎていった
その瞬間、号泣
ウミヘビ=毒ヘビ=死ぬ とポカラ姫の頭の中では、公式が出来上がっている。
いくら、こちらから何もしなければ大丈夫!と言い聞かせても、しばらく泣いていた。。
その後、かわいい親子クマノミ(ニモで知られる)に癒され、ご機嫌を取り戻した
それから、毎日私たちは、民宿はとみで朝食を頂くと仲本海岸でシュノーケ
リングを楽しみ、再びはとみで昼ごはん⇒
ちょっと休憩し、またシュノーケル⇒
そして、またまた泳いで一度帰宅⇒
夕方、はとみの別棟にあるお風呂(空いてれば、いつでも自由に入れる。鍵付き。家族風呂にしては大浴場だ)
に入らせてもらう。シャンプーも石鹸もあるので、着替えだけどうぞ
そして、夕食 という生活スタイルだった
自転車ははとみ宿泊客は、無料で貸してくれるよ
毎日、充実した生活で、あっという間に、黒島の旅も終わり、真っ黒に焼けて大阪(関空)へと帰りました。。
ありがとうございました。
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